基本情報・ご紹介
製品タグ | ロープライス |
タイトル | 僕と先生の個人授業 |
ブランド | あざらしそふと+1 |
発売日 | 2022/2/25 |
ジャンル | 先生と一緒の生活にドキドキADV |
原画 | ひなづか凉 |
シナリオ | 中島大河 |
作品傾向 | 恋愛 |
**ご紹介**
2022年2月25日に”あざらしそふと+1“から発売された『僕と先生の個人授業』。本作は主人公とクラスの副担任を務めるヒロインとの同居物、ロープライスのいちゃらぶゲーになります。
ヒロイン/サンプルCG
※サンプルCGはFANZAに飛びます
上からサンプル、ヒロイン名/キャスト、キャラ属性、イベント内容
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採点・グラフ
採点ジャンル いちゃらぶ型
ジャンル係数 15:25:25:25:10
採点項目 | 点数 | 補正後 |
テキスト シナリオ |
11/20 | 8.25/15 |
キャラ | 16/20 | 20/25 |
ビジュアル | 17/20 | 21.25/25 |
エロ | 15/20 | 18.75/25 |
演出 システム等 |
11/20 | 5.5/10 |
総評
**総評点** 73.75点
シナリオ・テキスト
どんな進路にでも進めるように勉強を頑張ってきた主人公。資金の足しにもできるようにバイトをして貯金もしたが、肝心の「将来は何をしたいか」が分からない。そういった日々を暮らす彼の元に年上の先生’月森美咲’が現れ、同居することに。
冒頭一軒家のシェアハウスに一人で住む主人公宅に副担任として赴任してきたヒロインが同居する、エロゲシチュエーションなお話です。シェアハウスの設定ですが大方同棲です。共用スペースのルール決めなどはシェアハウス的ですが、主人公とヒロインの先生以外同居人はおらず。噛み砕くと、初めましてな半強制的同棲シチュが本作の物語です。
テキストの割合は、恋人関係になるまで:なってから=1:1。同居ならではのハプニング。ヒロインのプライベートな時間を共有しつつ、ぎこちない関係から恋人への発展。文量的には早読みで3時間弱でした。山なしオチなし意味なしな普通なシナリオが本作の感想です。
キャラ
お姉さん系余裕ある甘やかしな口調かと思いきや、語尾は力強くボーイッシュな「○○だな」「○○だ」とサバサバ口調。「花丸だ」が口癖で、口調に反して年上である威厳を見せようと出来ないことしだしたり、けど失敗したりなどお茶目な面もあり。けど第一印象は真面目なヒロインです。
性格転じ、主人公の進路への悩みを真剣に考えてくれるのはやはり先生としてか。生活や悩みなどを共有し、またヒロインは主人公の悩みに寄り添ってくれ、甲斐性は高く好印象。
主人公は当たり障りなく普通、友達のいない趣味勉強の学生。遊びを知らなく魅力は皆無な反面、ヒロインがエスコートしてくれます。
ビジュアル/エロ
DL版税込2,860円に対し、基本ビジュアル枚数は18枚。サービスシーンは8シーンの12HCGの内容。「あまいちゃH」と謳ってはいますが、実用性自体抜きゲー程高くはなく、1HCGにつき1フィニッシュとキャラゲーの一般的なものです。
総括
可もなく不可もなく。ビジュアルや声優買いな当たり障りのないいちゃラブゲーです。物語は女教師とのいきなりな同居から恋愛に発展です。悪い点はテキスト量が少ないところ、良い点はビジュアルの良さになります。
シチュはいきなり同居
面倒見の良い真面目なヒロイン